神官

shinkan

澤田 翔

・経歴
京都出身
一般職に就き、賀茂御祖神社(下鴨神社)の清掃業の委託に仕事【奉職】に就きて。

自然と古神道の道に惹かれ、清掃業を退職した後に神道神祗本廳で学びと共に実技試験を経て。

神職には上下のランク付けが3つあります。それは学識の指標である「階位」、経験功績を反映した「身分」、そして神社内の役職である「職称」です。「階位」は神職になるための基礎資格であり、「身分」は神職となった者に与えられるものです。

神職階位

上位から、浄階・明階・正階・権正階・直階の5等階あります。神職としての学識によって神社本庁の階位検定委員会の選考を経て与えられるものです。神職身分や養成課程については、神社本庁でさまざまな見直しが検討されています。数年後には日本の人口が減少に転じるという「イザナギ以来の国難」を前に、神社界でもさまざまな取り組み戦略があるようです。
最後に私が通っていた所は神社本庁ではなく東京に有る、神職養成講座となりす。神社本庁の包括組織です。

浄階(じょうかい)
神職の階位のうち最高位です。明階を得た後、長年神道の研究に研鑽し大きな業績を挙げた者に与えられる希少な階位です。

明階(めいかい)
別表神社(有名な神社・旧官国幣社や護国神社ほか)の宮司・権宮司になるのに必要な資格です。神道系大学を卒業し研修の後与えられます。

正階(せいかい) 
一般の神社の宮司、別表神社の禰宜に必要な資格です。正階以下は、さまざまな形式の神職養成機関、階位検定講習会の受講などを受けることで与えられます。

権正階(ごんせいかい)略称は権階
禰宜に必要な資格です。この資格で宮司になることが出来る神社もあります。

直階(ちょっかい)
一般の神社の禰宜になるための資格です。
階位の名称は天武天皇が定めた「明・浄・正・直・勤・務・追・進」の位階用語を用いていますが、神道の大切にする「浄(きよ)く明るく正しく直(すぐ)き心」を表してます

・内容
「外祭(がいさい)」とは、神社の神職が現地に出向いて執り行う祭典のことを指します。これは、建物建築や家屋のお祓い、新規事業の成功祈願など、人生や事業の節目に行われることが多いです。

外祭の種類

外祭には様々な種類があります。
地鎮祭: 建築工事を始める前に、土地の神様に工事の安全を祈願します。

上棟祭: 建物が完成に近づき、棟木を上げる際に行われる祭典です。
竣工祭: 建物が完成した際に、感謝と安全を祈願します。

解体祓式: 古い家屋の解体前に行われます。
家祓い: 新しい住宅や中古住宅に入居する前に、建物全体を清めます。

起工式: 工事着工の際に、無事着工に至ったことに感謝します。

井戸祓い: 井戸を埋める際に、水の恵みに感謝し、災いがないように祈願します。

竈祓い: 使い終えたかまどを清め、火の恵みに感謝します。

外祭の意義
外祭は、神社ではなく現地で執り行うことに意義がある祭典です。土地や家屋の清祓いが主な目的となります。

心霊スポットの御祓
企画や場所や撮影者関わる人
【ご相談の対応します】

神葬祭(しんそうさい)とは、神道の形式に則って執り行われる葬儀のことです。
故人は子孫を見守る存在である祖霊となり、その魂を尊ぶための儀式です。
主な儀式の流れ

通夜祭
故人の御霊を慰める夜の祭儀

葬場祭
告別式に相当する中心儀礼

遷霊祭(せんれいさい)
通夜祭の中で執り行
「御霊移し」とも呼ばれる儀式。
故人の魂を棺から霊璽(れいじ)に移す。

【十日祭は火葬後に執り行うのが本義ですが、現在は葬場祭と一緒に執り行うのが一般的となっています。】

出棺祭(しゅっかんさい)
棺を霊柩に移し、葬場へ向かう際に行われる。

火葬祭
火葬を行う前に火葬場で行う儀式。
墓地で行う祭儀

帰家祭
葬儀が滞りなく終了したことを霊前に奉告する。
火葬場から持ち帰った遺骨と霊璽を仮祭壇に安置する。

埋葬祭
【遺骨を埋葬するおまつりです。】
直会

霊祭(十日祭・五十日祭・百日祭・年祭など)
その後の追悼・祖霊祭祀

神葬祭申込履歴書を参考に祭詞を作成します

神葬祭(しんそうさい)とは、神道の形式に則って執り行われる葬儀のことです。
故人は子孫を見守る存在である祖霊となり、その魂を尊ぶための儀式です。

主な儀式の流れ
通夜祭
故人の御霊を慰める夜の祭儀
葬場祭
告別式に相当する中心儀礼
遷霊祭(せんれいさい)
通夜祭の中で執り行
「御霊移し」とも呼ばれる儀式。
故人の魂を棺から霊璽(れいじ)に移す。
【十日祭は火葬後に執り行うのが本義ですが、現在は葬場祭と一緒に執り行うのが一般的となっています。】
出棺祭(しゅっかんさい)
棺を霊柩に移し、葬場へ向かう際に行われる。
火葬祭
火葬を行う前に火葬場で行う儀式。
墓地で行う祭儀
帰家祭
葬儀が滞りなく終了したことを霊前に奉告する。
火葬場から持ち帰った遺骨と霊璽を仮祭壇に安置する。
埋葬祭
【遺骨を埋葬するおまつりです。】
直会
霊祭(十日祭・五十日祭・百日祭・年祭など)
その後の追悼・祖霊祭祀
神葬祭申込履歴書を参考に祭詞を作成します。



祈祷の読み方と意味
祈祷は「きとう」と読みます。
神仏に事を告げて祈ること、
またはその祈りや儀式、法要を意味します。
心から望むことや願いも指します。

祈祷と祈願の違い

祈祷と祈願は似ていますが、一般的に以下のように区別されます。

祈祷: 神職や僧侶が参拝者の代わりに祈りを捧げ、願いを神仏に届けてもらう形式です。

祈願: 個人が直接神仏に願い事を伝える行為で、特別な儀式を必要としません。

人生儀礼や個人の願いに関するご祈祷
人生儀礼のご祈祷

人生の節目に際して行われるご祈祷です。

初宮詣:赤ちゃんの健やかな成長を願います。

七五三詣:お子さんの成長を感謝し、今後の健康を祈ります。

安産祈願:お腹の赤ちゃんが無事に生まれてくることを願います。

個人の願い事のご祈祷
厄除け・方災除け:災厄を避け、平安を願います。特に厄年は災難に遭いやすいとされるため、神社で厄祓いを行います。

心願成就:心に願うことが叶うように祈ります。多くの願い事はこの心願成就に含まれます。

健康・病気平癒:日々の健康や、病気・怪我の回復を願います。

家内安全:家族全員の健康と安全、家庭円満を祈願します。

交通安全:自動車や旅行中の安全を祈ります。車のお祓いも行われます。

合格祈願:試験の合格を願います。

開運招福:運が開け、福が訪れることを祈ります。

団体や企業のご祈祷
会社や企業に関わるご祈祷も行われています。
商売繁盛:事業の成功と発展を願います。

社業隆昌・業務安全:会社の繁栄と業務の安全を祈ります。

団体祈祷:企業などの各種団体からのご祈祷も受け付けています。

分からない場合や不明な点はお気軽にご相談下さい。

《名誉宮司.名誉教主》=大教正/権大教正 神社本庁=浄階相当
《代表役員.理事長.宮司職》=中教正/権中教正 神社本厅=明階相当
《宮司職.筆頭禰宜》=少教正/権少教正 神社本庁=正階相当
《禰宜職》=大講義/権大講義 神社本厅=権正階相当

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